ついに帰国日。といっても、フライトは昼過ぎだったので、朝食を食べてからはのんびりと近所の散歩をしました。街を歩いて目に付くのは、やっぱりコンビニ。日本のセブンイレブンを始め、台湾ローカルのチェーンもたくさんあります。面白かったので、いくつも見て回りました。

集合時間になり、バスで揺られながら空港へ……と思ったら、途中でまた土産物屋に寄りました。さすが激安ツアー。タイアップしている店の数が半端ないですね。ちなみにここは本当の免税店ですが、規模はたぶんDFSの方が上。見て回るにしてもあまり面白そうではなかったので、外にあったセブンイレブンでお買い物。大学の部室用にリプトンの烏龍茶ティーバッグなどを買いました。
再集合後、ようやく空港へ。帰りのフライトも定刻通り出発し、無事に帰国。今回が初めての台湾旅行だったわけですが、是非リピートしたいと思う魅力的な国でした。言葉の壁さえなければ、アジアの国としては取っ付きやすいと思うので、皆さんも是非行ってみてください。短期間・低予算でも十分楽しめます。

集合時間になり、バスで揺られながら空港へ……と思ったら、途中でまた土産物屋に寄りました。さすが激安ツアー。タイアップしている店の数が半端ないですね。ちなみにここは本当の免税店ですが、規模はたぶんDFSの方が上。見て回るにしてもあまり面白そうではなかったので、外にあったセブンイレブンでお買い物。大学の部室用にリプトンの烏龍茶ティーバッグなどを買いました。
再集合後、ようやく空港へ。帰りのフライトも定刻通り出発し、無事に帰国。今回が初めての台湾旅行だったわけですが、是非リピートしたいと思う魅力的な国でした。言葉の壁さえなければ、アジアの国としては取っ付きやすいと思うので、皆さんも是非行ってみてください。短期間・低予算でも十分楽しめます。
3日目はゆっくりと朝を過ごし、ホテルで朝食。朝食といっても宿泊者全員が対象のビュッフェなので大したことはありませんが、種類はなかなか豊富。味噌汁、鮭のほぐし身、フレンチフライ、ベーコン、点心(冷凍)、焼きビーフンなど、和洋中一通り揃っています。メニューも日によってちょっとずつ違い、4日程度のショートステイなら飽きることはありません。朝から好きなだけお腹が満たせます。

朝食後はタクシーで台北駅へ向かい、ショッピングを楽しみました。途中で入った本屋は漫画コーナーが日本並みに充実。おまけに値段は日本より安め。単行本が1000円弱するハワイの本屋とは大違いです。三越地下では、中国茶や魯肉飯の缶詰を買いました。これで日本でも台湾の味が楽しめます。
昼食はアンバサダーホテルの粤菜庁にて飲茶。ダック、海老餃子、蟹焼売、叉焼包、小龍包、ちまき、鶏肉と椎茸のスープなどを注文して、お会計は4人で4000円ほど。今回の滞在で一番上等なレストランでしたが、日本では考えられないお値打ち感です。


食事の後は台湾の原宿と呼ばれる西門町にてショッピング。元々台湾では日本文化が人気ですが、ここはその象徴ともいえる町でした。街中には日本の流行を取り入れたアパレル関係の店が並び、アイドルショップやアニメショップまで揃っています。その集大成ともいえるのが萬年商業大樓。

このビルの中には日本の本や雑誌、フィギュア、ゲームなどを売る小さなショップが軒を連ね、その様子はまるで秋葉原のラジオ会館。あ、CDやDVDの海賊版は見つかりませんでしたが、フィギュアのニセモノは結構ありました。ものすごく造りが雑なやつです。塗装ザラザラ。適当にパソコンで印刷したと思しきキャラクター入りトランプやポスターも多数。すごいぞ台湾。

夕方になりタクシーでホテルへ。そこで事件は起きました。何と乗っていたタクシーの運転手が飲酒運転で逮捕。最初はちょっとした違反で警官に止められたのですが、警官の出した検査紙に息を吹きかけたところ、どうやら飲酒運転だったようで御用となりました。しょうがないので代わりのタクシーに乗り、再びホテルへ。もちろん料金は2台目の分しか払っていません(笑)。得したんだか損したんだか。
夕飯はホテルから歩いて15分ほどのところにある常青餃子館。ローカルな雰囲気と値段ですが、日本語の併記されたメニューが置いてあるので安心。焼餃子、水餃子、排骨焼そば、細切り肉の入ったヌードルなどを注文しました。ここの焼餃子は揚餃子のように皮がカリカリなのですが、油っこくなくて美味。水餃子も日本的な味わいでした。


夕飯の後は今夜もかき氷が食べたいということになったのですが、近くにそれらしい店が見当たらなかったため、タクシーで士林夜市内の昨日のお店へ。
今夜はマンゴージュースを氷にしたかき氷をいただきました。あまりに美味しかったため、このマンゴーかき氷を2つと苺ミルクのかき氷を1つ、計3つもオーダー。もちろん完食です。こんなかき氷なら毎日食べたいですね。



朝食後はタクシーで台北駅へ向かい、ショッピングを楽しみました。途中で入った本屋は漫画コーナーが日本並みに充実。おまけに値段は日本より安め。単行本が1000円弱するハワイの本屋とは大違いです。三越地下では、中国茶や魯肉飯の缶詰を買いました。これで日本でも台湾の味が楽しめます。
昼食はアンバサダーホテルの粤菜庁にて飲茶。ダック、海老餃子、蟹焼売、叉焼包、小龍包、ちまき、鶏肉と椎茸のスープなどを注文して、お会計は4人で4000円ほど。今回の滞在で一番上等なレストランでしたが、日本では考えられないお値打ち感です。


食事の後は台湾の原宿と呼ばれる西門町にてショッピング。元々台湾では日本文化が人気ですが、ここはその象徴ともいえる町でした。街中には日本の流行を取り入れたアパレル関係の店が並び、アイドルショップやアニメショップまで揃っています。その集大成ともいえるのが萬年商業大樓。

このビルの中には日本の本や雑誌、フィギュア、ゲームなどを売る小さなショップが軒を連ね、その様子はまるで秋葉原のラジオ会館。あ、CDやDVDの海賊版は見つかりませんでしたが、フィギュアのニセモノは結構ありました。ものすごく造りが雑なやつです。塗装ザラザラ。適当にパソコンで印刷したと思しきキャラクター入りトランプやポスターも多数。すごいぞ台湾。

夕方になりタクシーでホテルへ。そこで事件は起きました。何と乗っていたタクシーの運転手が飲酒運転で逮捕。最初はちょっとした違反で警官に止められたのですが、警官の出した検査紙に息を吹きかけたところ、どうやら飲酒運転だったようで御用となりました。しょうがないので代わりのタクシーに乗り、再びホテルへ。もちろん料金は2台目の分しか払っていません(笑)。得したんだか損したんだか。
夕飯はホテルから歩いて15分ほどのところにある常青餃子館。ローカルな雰囲気と値段ですが、日本語の併記されたメニューが置いてあるので安心。焼餃子、水餃子、排骨焼そば、細切り肉の入ったヌードルなどを注文しました。ここの焼餃子は揚餃子のように皮がカリカリなのですが、油っこくなくて美味。水餃子も日本的な味わいでした。


夕飯の後は今夜もかき氷が食べたいということになったのですが、近くにそれらしい店が見当たらなかったため、タクシーで士林夜市内の昨日のお店へ。
今夜はマンゴージュースを氷にしたかき氷をいただきました。あまりに美味しかったため、このマンゴーかき氷を2つと苺ミルクのかき氷を1つ、計3つもオーダー。もちろん完食です。こんなかき氷なら毎日食べたいですね。


2日目はツアー旅行の定番、市内観光です。ハワイはいつも個人旅行なので、市内観光は久しぶりですが、意外と楽しめました。以下、午前中に行ったスポットの簡単な感想です。
・龍山寺
名前の通りお寺ですが、神様も一緒に祀られていました。観光客の方が戸惑ってしまうほど熱心な信者さんがたくさん。小規模ながらも見所のあるお寺です。

・総統府
台湾の政治の中心。車内から見ただけですが、立派な建物でした。この時代の日本の建物って趣があっていいですよね。
・中正記念堂
中国本土(行ったことないけど)並みに巨大な建造物です。で、建物のなかにはこれまた大きな蒋介石の銅像が一体。さすが独裁者はやることが違います。

午前中の観光の後は土産物屋でのショッピングとお茶屋さんでのセミナー。ツアーで連れてこられるような土産物屋は大抵高いので、試食品の消費とトイレ休憩に時間を費やしました。お茶セミナーはなかなか楽しかったです。中国茶も奥が深い!
昼食はかの有名な「鼎泰豊」。ニューヨークタイムズの世界十大レストランに選ばれたこともある名店です。キャベツの漬物に始まり、定番の小龍包、野菜や魚を使った餃子、エビシューマイなどの点心、酸辣湯、蝦仁炒飯、空心菜の炒め物などたくさんの料理が出てきました。デザートに豆沙小包(薄い皮に餡子を包んだ一品)もついて大満足。ツアーの昼食でこれだけの料理が出てくるとは素晴らしいですね。

午後は故宮博物館と忠烈祠の見学。「故宮はツアーじゃとても回りきれない」という話をよく聞きますが、本当に大きい博物館でした。個人でダラダラと見ていったら丸一日かかりそうです。忠烈祠は日本でいえば靖国、アメリカでいえばアーリントンみたいな施設で、台湾の戦没者が祀られています。名物は毎時間行なわれる衛兵の交代式で、銃剣を投げるなどのパフォーマンスが見られました。お堅い施設ではありますが、一見の価値あり。

最後に御馴染みのDFSに立ち寄り、40分ほどのショッピング。ここだけはハワイ並み、いやそれ以上に物価が高いです。ちなみに台湾のDFSは「免税」店じゃありません。店名に偽りあり。
解散後はホテルで休憩し、夜は電車で台北最大の夜市「士林夜市」へ。駅を出てすぐ目の前にある美食広場の屋台にて魯肉飯、ちまき、天婦羅(台湾風さつま揚げ)、中華風のスパイスが効いた巨大フライドチキンなどを食べました。どれも日本人の口に合う味付けで美味。



食後はデザートに台湾名物の愛玉子とかき氷。かき氷は日本円で300円程度とやや高めですが、マンゴーがたっぷり載っていて非常に美味しかったです。なんでも氷がミルクで出来ているとか。とてもサラサラな氷です。

お腹がいっぱいになった後は衣料やアクセサリー、雑貨や土産物などの店が所狭しと並ぶ大東路、シティジャングル、安平街などを散策。このあたりも士林夜市の一部ですが、屋台よりもちゃんとした店を構えたところが多いです。売られているものは大概が中国製、高いものになると日本製。う〜ん、お土産を買う気になれない……。
・龍山寺
名前の通りお寺ですが、神様も一緒に祀られていました。観光客の方が戸惑ってしまうほど熱心な信者さんがたくさん。小規模ながらも見所のあるお寺です。

・総統府
台湾の政治の中心。車内から見ただけですが、立派な建物でした。この時代の日本の建物って趣があっていいですよね。
・中正記念堂
中国本土(行ったことないけど)並みに巨大な建造物です。で、建物のなかにはこれまた大きな蒋介石の銅像が一体。さすが独裁者はやることが違います。

午前中の観光の後は土産物屋でのショッピングとお茶屋さんでのセミナー。ツアーで連れてこられるような土産物屋は大抵高いので、試食品の消費とトイレ休憩に時間を費やしました。お茶セミナーはなかなか楽しかったです。中国茶も奥が深い!
昼食はかの有名な「鼎泰豊」。ニューヨークタイムズの世界十大レストランに選ばれたこともある名店です。キャベツの漬物に始まり、定番の小龍包、野菜や魚を使った餃子、エビシューマイなどの点心、酸辣湯、蝦仁炒飯、空心菜の炒め物などたくさんの料理が出てきました。デザートに豆沙小包(薄い皮に餡子を包んだ一品)もついて大満足。ツアーの昼食でこれだけの料理が出てくるとは素晴らしいですね。

午後は故宮博物館と忠烈祠の見学。「故宮はツアーじゃとても回りきれない」という話をよく聞きますが、本当に大きい博物館でした。個人でダラダラと見ていったら丸一日かかりそうです。忠烈祠は日本でいえば靖国、アメリカでいえばアーリントンみたいな施設で、台湾の戦没者が祀られています。名物は毎時間行なわれる衛兵の交代式で、銃剣を投げるなどのパフォーマンスが見られました。お堅い施設ではありますが、一見の価値あり。

最後に御馴染みのDFSに立ち寄り、40分ほどのショッピング。ここだけはハワイ並み、いやそれ以上に物価が高いです。ちなみに台湾のDFSは「免税」店じゃありません。店名に偽りあり。
解散後はホテルで休憩し、夜は電車で台北最大の夜市「士林夜市」へ。駅を出てすぐ目の前にある美食広場の屋台にて魯肉飯、ちまき、天婦羅(台湾風さつま揚げ)、中華風のスパイスが効いた巨大フライドチキンなどを食べました。どれも日本人の口に合う味付けで美味。



食後はデザートに台湾名物の愛玉子とかき氷。かき氷は日本円で300円程度とやや高めですが、マンゴーがたっぷり載っていて非常に美味しかったです。なんでも氷がミルクで出来ているとか。とてもサラサラな氷です。

お腹がいっぱいになった後は衣料やアクセサリー、雑貨や土産物などの店が所狭しと並ぶ大東路、シティジャングル、安平街などを散策。このあたりも士林夜市の一部ですが、屋台よりもちゃんとした店を構えたところが多いです。売られているものは大概が中国製、高いものになると日本製。う〜ん、お土産を買う気になれない……。
8月20日から24日までツアーで台湾へ行ってきました。
初日は成田から中華航空で台北へ。CIを使ったのは初めてですが、機体が古い点以外は良かったです。何より機内食がまともでした。ほとんど残さずに食べられたのは久しぶり。JALなんてどうすればあれほど不味く作れるのか教えて欲しいぐらい酷いですからね。
台湾の玄関口である中正国際空港着後、ツアー参加者全員が揃ってからバスで市内へ移動。途中、いかにも代理店とタイアップしてそうな土産物屋に立ち寄り、お茶を飲みながら両替。ホテルには7時過ぎにようやく到着しました。
今回の宿泊先は民権西路駅にほど近いサントスホテル(三徳大飯店)。安いツアーなのであまり期待はしていなかったのですが、この値段にしては良いホテルでした。明るく立派なロビー、日本語が通じる親切なスタッフ、清潔な客室、充実したアメニティー、ミネラルウォーターのサービスなどどれをとっても値段以上の満足度。おまけに16階建ての12階に泊まる事ができました。

夕食はホテルからほど近い髭鬚張魯肉飯へ。 ここは台湾の庶民料理が食べられる台北では有名なチェーン店だそうです。名物の魯肉飯、鶏肉飯の他に排骨飯や肉団子のスープ、豆腐料理などを食べました。いずれも台湾テイスト。豆腐と肉料理にかかっていた甘いソースはちょっと遠慮したい感じですが、それを除けば美味しかったです。特に味をつけた鶏肉がごはんに載っている鶏肉飯はあっさりしていて美味。



夕飯後は駅の近くをブラブラ。マクドナルドや吉野家、モスバーガーなど日本でも御馴染みのチェーン店が駅の近くに軒を連ねていました。日本と変わりないと言っちゃ変わりないですが、これなら長期滞在でも安心ですね。ホテルに帰る前にセブンイレブンに立ち寄り、台湾のコンビニデザートや飲み物を買い込みました。


写真のマンゴープリンと愛玉子はともに20元(約70円)。飲み物は紙パックが15元(約50円)、ペットボトルが25元(約80円)です。ちなみに台湾のペットボトルは通常600ml。日本は500mlなので少しお得。
初日は成田から中華航空で台北へ。CIを使ったのは初めてですが、機体が古い点以外は良かったです。何より機内食がまともでした。ほとんど残さずに食べられたのは久しぶり。JALなんてどうすればあれほど不味く作れるのか教えて欲しいぐらい酷いですからね。
台湾の玄関口である中正国際空港着後、ツアー参加者全員が揃ってからバスで市内へ移動。途中、いかにも代理店とタイアップしてそうな土産物屋に立ち寄り、お茶を飲みながら両替。ホテルには7時過ぎにようやく到着しました。
今回の宿泊先は民権西路駅にほど近いサントスホテル(三徳大飯店)。安いツアーなのであまり期待はしていなかったのですが、この値段にしては良いホテルでした。明るく立派なロビー、日本語が通じる親切なスタッフ、清潔な客室、充実したアメニティー、ミネラルウォーターのサービスなどどれをとっても値段以上の満足度。おまけに16階建ての12階に泊まる事ができました。

夕食はホテルからほど近い髭鬚張魯肉飯へ。 ここは台湾の庶民料理が食べられる台北では有名なチェーン店だそうです。名物の魯肉飯、鶏肉飯の他に排骨飯や肉団子のスープ、豆腐料理などを食べました。いずれも台湾テイスト。豆腐と肉料理にかかっていた甘いソースはちょっと遠慮したい感じですが、それを除けば美味しかったです。特に味をつけた鶏肉がごはんに載っている鶏肉飯はあっさりしていて美味。



夕飯後は駅の近くをブラブラ。マクドナルドや吉野家、モスバーガーなど日本でも御馴染みのチェーン店が駅の近くに軒を連ねていました。日本と変わりないと言っちゃ変わりないですが、これなら長期滞在でも安心ですね。ホテルに帰る前にセブンイレブンに立ち寄り、台湾のコンビニデザートや飲み物を買い込みました。


写真のマンゴープリンと愛玉子はともに20元(約70円)。飲み物は紙パックが15元(約50円)、ペットボトルが25元(約80円)です。ちなみに台湾のペットボトルは通常600ml。日本は500mlなので少しお得。
